シェアサイクル を使ってたので良い点をまとめてみる

シェアサイクル に乗っているのを最近よく見かけますね。

シェアサイクル

StockSnap / Pixabay

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はじめに

赤いシェアサイクル、最近よく目立ちますね。みなさんとても活用されているようです。自分も自転車を買うまでは使っていたので良い点をまとめてみます。

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シェアサイクル とは

いろんな企業が参入しているようですが、よく首都圏で見かけるのは、なんとNTTドコモのグループ企業がやっている以下のシェアサイクルです。

トップページ
株式会社ドコモ・バイクシェアは、コミュニティサイクルサービスを通じて、環境保全や地域活性化に寄与しています。

自転車を利用するときの会員承認やポート(後述)での自転車確認などにNTTドコモの通信インフラを活用しているんでしょうね。

特徴

赤い。NTTドコモのイメージカラーだからでしょうか。街中でとてもよく目立ちます。

電動

ぜんぶ電動アシスト自転車です。とても漕ぐのが楽です。

提供エリア

  • 千代田区コミュニティサイクル「ちよくる」
  • 中央区コミュニティサイクル
  • 港区自転車シェアリング
  • 新宿区自転車シェアリング
  • 文京区自転車シェアリング
  • 江東区臨海部コミュニティサイクル
  • 品川区シェアサイクル
  • 大田区コミュニティサイクル
  • 渋谷区コミュニティサイクル
  • 練馬区シェアサイクル
  • 横浜コミュニティサイクル「baybike」
  • 仙台コミュニティサイクル「DATE BIKE」
  • 広島市観光レンタサイクル「ぴーすくる」

結構ありますね。その他にシステム提供だけしているエリアも多くあるようです。

登録方法

自分は横浜住みなので「baybike」を使ってます。その登録ページは、

横浜コミュニティサイクル baybike [ベイバイク]
横浜コミュニティサイクル baybike は、横浜の街中に複数設置された自転車のレンタル・返却ができるサイクルポートを使った新しい交通システムです。これまでのシェアサイクルや貸し自転車とは異なり、どこのポートでも借りて、乗って、返却することができます。

からとなります。ご自分の使うエリアのページから登録しましょう。

利用にあたって

交通系ICカード、つまりSUICAやPASMOを自転車にかざすことで利用できます。モバイルSUICAでも大丈夫です。お持ちでない方は専用ICカードを発行してもらうこともできるとのことです。

自転車はどこにあるの?

各シェアサイクル毎に「ポート」と呼ばれる自転車置き場があります。横浜の例です。

ポートマップ・駐輪場 | 横浜コミュニティサイクル baybike [ベイバイク]
横浜の街中に複数設置された自転車のレンタル・返却ができるサイクルポートを使った新しいシェアサイクルシステム、横浜コミュニティサイクル baybike のポートマップ・駐輪場をご案内いたします。

マップでまとめられていますので参考にしましょう。結構な数があります。

乗り捨てできる

ポートからポートへと移動できます。借りたポートへ返却する必要はありません。ポートなら乗り捨てが可能です。

いいところ

買うより安い

自分で例えば電動アシスト自転車を買おうとすると10万円近くになってしまうものです。これだと30分以内なら2,000円/月で使い放題です。

駐輪場が必要ない

自分で買うと自宅に駐輪場が必要です。また盗難の心配も出てきます。また出先で停めることも気にしないといけません。シェアサイクルなら近くのポートに返しておけば出先でも駐輪を気にする必要はありません。

充電も必要なし

電動アシスト付きですが専用のメンテナンスがされているので充電は気にしなくても大丈夫です。

利用シーン

通勤、通学

自宅の近くにポートがあれば、ポートが最寄りにある駅まで乗って行きましょう。歩くより楽チンです。

仕事

電車で移動するより自転車で移動した方が便利な距離というのがあります。歩くのはちょっと大変ですが自転車だと楽々です。

急な雨

行きは自転車で行けたのに、帰りは雨に降られたとか、自分の自転車だと引いて帰らないといけませんがこれだとその時は別の交通手段で帰ることもできます。

飲酒

飲んだら乗るな、自転車でも飲酒運転になってしまいます。これなら別の交通手段で帰れます。

観光

歩きだと少し疲れてしまうような観光地でもこれを利用して移動をしてみると街の雰囲気もよくわかり楽しみ倍増です。うまく、電車、バスと組み合わせることでいろんなところへ行けます。

まとめ

いろんなシェアビジネスが脚光を浴びていますが、こういうエコで気持ちのいいビジネスは大歓迎です。ポートが近くにあるような方は積極的に活用してみましょう。

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