ネットの情報だけで大丈夫? 日経 ビューアーとdマガジンのすすめ

人生ではじめて(笑)の 日経 です。

日経

rawpixel / Pixabay

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はじめに

みなさんはどうやって自分のビジネスを膨らますための情報を入手していますか?

長かった会社員時代の蓄積や情報もありますし、ネットの情報は検索すれば目の前にすぐに出てきます。それだけでいいんじゃない?と思っていました。

きっかけ

いろいろな仕事を探している中で、あるセミナーを受けたときに、

小さくても優良な会社名を普段からちゃんと意識していく必要がありますよ!

と言われてしまったんですよね。

やはりそのためには時代を読む力、会社の業績や業種の流れを読んで知っておく、ということが非常に大事で、やはりビジネス情報に常に触れておく必要がありますよ。

ということを。

サラリーマン時代の気楽さ

サラリーマン時代は取り扱っている商品に合わせた、その業界、業種の情報があれば事足りるし、それに合わせた周辺の情報は社内にもふんだんに転がっているし、昔ある上司に「日経を読め」と言われた時にも「ハイッ!」と返事をしただけで実際に購読するまでには至りませんでした。

フリーランス

フリーランスになるとそういうわけにはいきません。自分の仕事や方向性を自分自身で決めていかないといけません。昔上司に言われた時には受け流していたのですが、セミナーで言われた時には切実に受け止めざるを得ませんでした。

ネットで事足りる?

実際には、サラリーマン時代は足りてました。

しかし、ネットの仕事をしていたこともありネットの情報に対する懸念もいろいろ持っていたのも事実です。

炎上しそうなもの

ネットの情報は炎上というか、クリックが多いものが上に出てきます。自分にとって関心があったり、重要だと思う順ではないわけです。多数決のようなものです。

だから人気があると繰り返し出てきます。そのためエンタメ的なものは多く出てきますがビジネス情報やマイナーなキーワードにはまったく触れられなくなってしまいます。

検索はキーワード入力

検索は当たり前ですが自分の頭のなかにあるキーワードしか入力できません。語彙が豊富じゃないと検索すら出来ないわけです。知らない概念や知らない会社、情報には全くたどり着けません。

時代は変化する

会社にいれば特定の情報は常に更新されつづけますが、そこから一歩出てしまうと、それまでの知識の蓄積でしばらくはなんとかなっても、時代とともにだんだん風化していきます。

ということで

日経なんか購読しない!と思っていた人生を諦めました(笑)あまりにもいろいろ買うのも無駄ですし読まなくなってしまうので考え抜いて下記の2つをちゃんと目を通す生活を続けてみたいとおもいます。

日本経済新聞( 日経 )紙面ビューアー(4,200円)

日本経済新聞 紙面ビューアー - Google Play の Android アプリ
■日本経済新聞が紙面イメージのまま読めるアプリです。■日経電子版の有料会員のみご利用いただけます。無料会員、まだ登録がお済みでない方はご利用できません。

日本経済新聞です。ちゃんと紙面で目を通します。紙面で目を通す意味は紙面用の編成を信じるからです。

サイトでも展開していますがサイトの編成はクリック数を重視していると思うのでメインでは利用しません。もちろん日経IDを契約はしていますので検索などからページへ行った時は本文全文を読むことも出来ますので活用していきますが。

紙面というのは日経の編成担当が企業、マーケット、法案、海外の動きなどを日本の経済に重要かどうかの視点で並べているはずだからです。ネットが多数決というのと真逆です。

この判断、意思を通ったものを読みたいから紙面で見るということです。ほんとは紙で見た方がいいのかもですが、さすがに物理的な新聞は過去の積ん読トラウマが…

でも高いなぁ、スマホをMVNOに変えたしなんとか頑張って払います。

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あと、こっちのアプリはサイトと近しいと思いますので使いません。

日本経済新聞 電子版【公式】/経済ニュースアプリ - Google Play の Android アプリ
◆1週間無料お試し実施中!いま無料会員登録すると日経電子版アプリの全機能が1週間無料で体験できます。※お試し期間後に自動的に有料課金されることはありません。

dマガジン(432円)

dマガジン-初回31日間無料 - Google Play の Android アプリ
人気雑誌200誌以上の最新号が今すぐ読める!バックナンバーも合わせて1,500冊以上が読み放題!ドコモ以外の方でも利用OK。

ほんとは経済関連の雑誌などにも目を通した方がいいのですがお金のこととか読み切るのとか考えると辛いので、dマガジンを使ってみます。ビジネスのヒントを得られそうなラインナップはこんなとこでしょうか。

  • 週刊エコノミスト
  • 週刊ダイヤモンド
  • 週刊東洋経済
  • PRESIDENT
  • SAPIO
  • COURRiER Japon
  • 日経マネー
  • 日経ビジネスアソシエ
  • ダイヤモンドZAi
  • WIRED
  • ニューズウィーク日本版
  • AERA

本誌の全ての記事が収録されているわけではありませんが、本誌の記事で人気のあるものについてはきっと多数決の論理でネットになにがしらか情報があがると期待して、逆にそこに漏れているものが見られると割り切ればありだと思います。

また、私のようなドコモを裏切った他社契約のスマートフォンでも利用できます。

まとめ

自分としてはまずはこれではじめてみます。自分のためにも習慣化できるよう頑張ってみようと思っています。

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