残業 時間はやっぱり減っていた。でも収入はどうなった?

残業 時間はやっばり減っていたとのこと。調査によっても変わってきますね。

残業 列車

thamyuanyuan / Pixabay

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はじめに

『10万人の社員クチコミによる「働き方改革」検証』ということでクチコミサイトの調査がありました。

働き方改革の成果は? - 10万人の社員の声を検証
ヴォーカーズは10月19日、「10万人の社員クチコミによる『働き方改革』検証」の結果を発表した。調査は、同社運営サイト「Vorkers」に投稿された回答時現職の社員による残業時間10万3,136件(集計期間2014年1月~2017年10月)、および2014年と2017年投稿の会社評価レポート1万2,104件をもとに集計...

残業 時間は減っているとのこと

2017年の月間平均残業時間は32時間。2014年以降は減少傾向が続き、2014年(44時間)と比べると月間12時間の減少となった。

とのことです。こちらのほうが自分の実感に近いです。けど業種によってなのかも知れませんね。業種や職種によってはぜんぜん変わらないよ、ということもあるのかも知れません。

残業 は嫌だけど止められないというのはほんとに残念
長時間労働とか 残業 とかときどき社会問題になりますが、その実態はどうなっているんでしょうか。 ...

収入は?

ほんとは収入面を合わせて調査しないと意味がありません。

以前の記事でも書きましたが結局収入が落ちてしまうようであれば個人個人としても生活が辛くなるばかりで。元ネタの調査結果の方にあたってみましたが「士気」という言葉で影響はないとしているだけでその面には触れず。

収入が担保された上で残業を減らすとか、残業は減って残業代は減るがしっかり副業を認めるとか、仕事がより活性化するように社員をちゃんと補充してやる、とか合わせ技が欲しいとこです。

国が厳しいから、とかコストが厳しいからとか、やらされ感だけで会社が残業規制をするというのは、あとあと雇用者側も会社側も首を締めるだけになってしまいます。

まとめ

よりよい将来、経済のためにも長期的にいろんな変化を会社が仕込んでいくことを望んでやみません。

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