カスな喫煙者が glo を購入できたのでIQOSと比較してみた

喫煙をやめらないカスです。すみません。グロー( glo )を購入してみたのでアイコス(IQOS)といろいろ比較してみました。

Menthol glo

simisi1 / Pixabay

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はじめに

喫煙歴うん十年です。でもカラダに気を遣ってアイコスに去年の5月くらいに切り替えました。カラダに気を遣ってるのなら辞めろよ、という冷たい視線は辛いです。やめてください。最近、関東でも展開されはじめたグローを購入してみたのでアイコスと比較してみました。

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アイコス(IQOS)との出会い

へんなタバコが出たもんだなぁ、とはじめは思っていました。都心に出かけると主に若い人が街中でプカプカとふかしているのが目立ちました。このころは普通の紙巻タバコとは違う種類だということで喫煙エリアじゃないとこでふかしてもいい、というグレーな状態だったと思います。副流煙にあたる立ち上る白いものが煙じゃなく水蒸気なので大丈夫とか吸っていた人はアピールしていた、という時代です。

自分はへんな電子タバコなんか味は悪いだろうし充電しないといけなさそうなので面倒だし、スティックと呼ばれるタバコ部分もどこで変えるのかわからないし、といったくらいの認識で自分から調べもしませんでしたし買おうとも思ってませんでした。なんか人気で品切れでなかなか買えないということだけは頭にあったと思います。

ある時、原宿に早朝から用事がある時があって、アイコスショップ、その時は名古屋、大阪、原宿だけの展開だっと思いますが、早朝にも関わらずその前に列が出来ていました。最後尾のプラカード持った方に尋ねるとここで並べば整理券を配ったあと、時間は掛かるけど必ず変えるよ、と聞いたのでそれならと並んでみました。

8時になった頃だったかやっと列が進み始めて受付です。順番に時間の割り当てをもらっていきます。自分はけっきょく12時過ぎの整理券だったと思います。うわーっ、面倒と思いましたが列に並んだという行きがかり上その時間まで待って購入したことを覚えています。やはり列も場所柄もあるのか若い方のほうが多い印象でした。

アイコスというものに驚く

買った後説明をしてくれ、そのまま試飲ができるスペースがありましたが、ちょっと話を聞いただけではまったくシステムがわかりません。言われるがままに四種類のスティックの中からメンソール系を一つ選びそこでとりあえず吸いました。不味い(笑)

ショップを出てネットを調べたりして理解したことは、

  • 長方形のものはチャージャーと呼ばれるモバイルバッテリーのようなもの
  • この中にホルダーというスティックを一本だけ挿すことができる棒状のものを収めることでホルダーを充電できる
  • ホルダーは一本スティックを吸うと再充電の必要がある
  • チャージャーは約20回分ホルダーの充電ができる
  • ホルダーの充電は約3分掛かる
  • チャージャーの充電は数時間掛かる
  • ホルダーは定期的に掃除が必要

なんでこんなに面倒なんだ。ガジェット好きなので少し興味を持って買ったがまた毎日充電しないといけないデバイスが増えたではないか。しかも一本吸うたびに充電しないといけないし持ち歩くチャージャーは20本分しか持たないって一日一箱しか吸えないってことか。しかもスティックの銘柄はマルボロの四種類のみ(あとでもう二種類追加されました)。

とりあえず一箱は頑張ってみる

やはりとりあえず一箱くらい頑張って使ってみないと判断は下せません。使い始めて思ったことは、

  • この味に慣れるのか心配、まあ四種類あるから一つずつ試してみよう
  • デカイ、ポケットで嵩張る
  • 充電面倒、チェーンスモークできない
  • チャージャーの充電忘れると一日ゴミになる
  • ホルダーがあるので重さがあるので咥えタバコ出来ない

って感じでスタートしました。

でも、これって合理的なのかも?

つい作り手側のロジックを想像するのが好きな性分なので、なぜこんなシステムになっているのか不満を持ちながらも使いつつ考えてみると、

  • 一本、一本充電させる、つまり3分間を開けさせることでチェーンスモークの危険性から遠ざけるため
  • 20本でチャージャーが終わるのも一日一箱以上吸わせないため

という教育的指導のような気がしてきました(笑)そう思ったらなんか逆にいとおしくなったりする単純な自分。

電子タバコが少しでも従来のタバコの良くないところ、タールを含んだ高熱の煙の問題を解消しようとしているのはネット検索なんかでもたくさん出てきます。電子タバコといってもタバコなのでちゃんとその危険性を持って取り扱う必要があります。しかも新しいものなので時間を掛けて実証されたものではないのでご注意を。

とかいろいろなことを感じ取ったつもりになって味は慣れましたから紙巻から全面的に切り替えたわけです。

それから一年以上経って

吸わない方からすると結局アイコスだろうが紙巻だろうが煙が出るものはみんな一緒なのでヘイトされてしまいますが、アイコスのみ利用者としては喫煙室の紙巻の臭いが気持ち悪くなるまでにはなりました。紙巻撲滅!早くみんな電子タバコへ切り替えてくれればいいのに、と切望しています。

グロー( glo )について

それでやっとグローの話ですね。BTAというKENTなんかのフランドを展開しているメーカーの電子タバコです。仙台のみ展開をしていたのですが、やっと関東にも展開が始まりました。やはり新し物好きは多いのでコンビニに入荷したとしても瞬殺のようですが、昨日何軒かコンビニを回ったら入手できました。はじめはアイコスが気に入っているので買うつもりはなかったのですが、なんと

  • MacBookの純正オプションのようなデザイン

なんですよ。シルバーで白色LEDがゆっくり点滅してと。

無性に買わねばならないという気持ちになってしまいました。カス×カスっていう感じですね。

グローとアイコスを比べてみて

で一箱吸ってみて感じたことを。味については好みの問題があるので触れません。グローのほうがいいところは、

  • 全体が小さい、軽い
  • スティックも細いので仕舞いがいい
  • チャージャーとホルダーが別れていない、一体なのでいちいち取り出したりとかしなくていい
  • チェーンスモークできる
  • スティックが安い(420円/20本、アイコスは460円/20本)
  • カッコいい

と書き出してみると全面的にいい気がします。でも、アイコスのシステムに陶酔している自分は

  • チェーンスモークが出来るとは何事か、その充電の間も喫煙のリズムとしてカラダに慣れた
  • ホルダーという概念がないので、全体を持って吸わないといけない、ホルダーでも持ち上げるのに重いかなと思ってたのに

という二点があり、一箱吸っただけであっという間にアイコスに戻したというオチでした。アイコスがチェーンスモーク出来るようになったらどうするんだ、自分(笑)

まとめ

なんにせよ、小さくなっていく喫煙者マーケットではありますが、外資を中心に新たなビジネスを開拓すべく進化を続けています。国内勢のJTも電子タバコを出していますがどのくらい食い込んでいくのかは未知数です。個人的にははやく電子タバコが席巻し非喫煙者との共存方法が整理されていくとありがたいです。

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