メディア利用調査からみる10代にも強い テレビ の存在感

高齢化しているといわれる テレビ 、まだまだ強いようですね。

テレビ は捨てられない

Engin_Akyurt / Pixabay

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はじめに

高齢者しか見ていないとよくテレビは言われますがその存在感はまだまだ強いようです。デジタルメディア利用実態調査がニュースになっていたので眺めてみます。

ながら視聴は全世代共通/情報を取得する際に最も利用するチャネルは?【デジタルメディア利用実態調査】
 デロイトトーマツコンサルティングは、「デジタルメディア利用実態調査」の日本編の調査結果を発表した。同調査から、Z世代ではスマートフォン保有率が薄型テレビ保有率を上回ることが判明した。

テレビ の保有率

テレビの保有率をみて見ると、世代によって少し差はありますが10代からすでに80%以上は所有しています。記事では10代はスマホのほうが多い書いてますがほぼ同じ保有率ということで差はない、つまりスマホとテレビはほぼ同率ということです。もちろん、親との同居ということもあると思いますが、調査に答えている時に意識としてはこのくらいあるということで、決してスマホだけに頼っているわけではないことがわかります。

ストリーミング(有料課金)

10代、20代はお金が厳しいので、YouTubeやfc2など無料でみれるストリーミングだけに頼っているのかと思いきや、世代間で比較しても一番高い契約率です。ニコニコ動画、SHOWROOM、Apple Musicなど確実に滲透しはじめているのがわかります。

有料放送、新聞の衰退

反面、有料放送、WOWOWとかスカパーでしょうか、ここが50才以上のものになりつつあったり、もちろん新聞もここで差がだいぶついてますので、オワコンというかコンテンツの中身が終わっているわけではなく、その伝える方法、スキームとして終了に向かっているんでしょう。

ニュース、情報の取得

ここも海外だと若い世代中心にSNSがトップに来たりするのですが、日本ではSNSが増えて来ていますがまだまだテレビが全世代をを通して強いようです。

テレビの新しい楽しみ方

ながら視聴、SNSの利用ということで調査しているだけではっきりと調査項目になっていないようですがやはりテレビを見ながらの「実況」。楽しいですよね。ラピュタの「バルス!」じゃないですが、放送のひとつの特徴である同時に全ての人が同じコンテンツに触れる、ということを活かして盛り上がれるのが、テレビ+SNSという組み合わせです。自分の部屋に一人でいても友達と、知らない人とSNSでテレビを見ながら盛り上がる、繋がっている感じは新しいテレビの見方として確立してきています。

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まとめ

いろいろ変化はありますが、日本でのテレビの強さはなかなかあなどれないと思うこの頃です。テレビの広告費も堅調に推移しているのはこういうことなんでしょうね。

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